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冨嶺 克幸
創業者
哲学を、人生の最も美しい資産に
「なぜ想いを持つ人が苦労し、表面的な利益を追う者が賞賛されるのか?」
23歳から独立して数々の事業を経験する中で、私は一つの大きな違和感に
直面しました。その答えを探し求める中で辿り着いたのが、現代社会の土台となっている西洋的思想に基づくビジネスモデルの限界でした。
ビジネスの本質はいくら稼ぐかではなく
「どんな社会課題を解決し、どんな未来を創造するか」
その結果として、私たち個人も豊かになっていく。
しかし現代は、まず個人の利益が先にありそのエゴを満たすために
社会を利用する歪な構造になっています。
改めて人として大切にしたいことや未来の社会に真剣に向き合った時に
この問題の解決となるヒントが日本独自の思想にあるのではと感じました。
今や日本は観光や商品力、技術だけでなく
精神性においても世界が注目をする国です。
ただ、世界に目を向けると
"禅"は生産性を上げるためのツールに
"侘び寂び"は単なるミニマリズムに
"生きがい"は経済価値が尺度に。
日本の精神性が商業的に扱われ、本質が削ぎ落とされている現状に強い危機感を抱きました。
tabi to manabiは、本質の価値の純度をそのままに、消費コンテンツではなく
一生を支える「人生のバイブル」としての日本哲学を届けるために始まりました。AI時代だからこそ、効率や利益を超えた「内省」を、あなたの人生の最も揺るぎないアセットに変えていき、哲学することが物質的にも精神的にも豊かになっていく。そんな時代をここから創っていきます。
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